妊娠中に「りんご」を食べると3つの良い効果が期待できる!

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妊娠中にりんごを食べた時に、体に与える良い影響は主に3つの効果が期待できます。

photo by Neil Tackaberry

 

 



食物繊維が豊富

リンゴにはペクチンと呼ばれる食物繊維が含まれています。ペクチンには水溶性のものと不溶性のものがあり、リンゴに豊富なペクチンは水溶性のものです。(未熟状態だと不溶性の方が多くなります)

水溶性のペクチンは、その名前のとおり水に溶けるタイプの食物繊維です。水に溶けるとゲル化(ゼリー状)になる性質があります。

腸内でゲル化の作用が起こる事で、便の容積を増やしつつ腸内の蠕動運動もサポートするため、便通を良くしてくれます。また、ペクチン自体が腸内の善玉菌を増やす事も腸内環境を整える事の有効に働いています。

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血糖値のコントロールに

先に紹介したペクチンのゲル化作用は、血糖値のコントロールに対しても有効です。ゲル化する事で、糖分の吸収をゆっくりとしたものにする事ができ、血糖値の急上昇を抑える事ができます。

妊娠中は妊娠前と比べて血糖値のコントロール能力が衰えている時期ですので、例えば間食としてリンゴを食べた場合でも、さほど血糖値の心配をする必要がなくなります。(食べ過ぎはNGですが)

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疲労回復への効果が高い

妊娠中は赤ちゃんが大きくなるにつれ体重も増加し、足腰への負担も日々増え続けます。その分、筋肉への疲労も溜まりやすくなり、疲れやすくなっている時期です。

筋肉の疲労物質の要因として「乳酸が蓄積してしまう事」が有名ですが、リンゴに含まれるクエン酸やリンゴ酸等の有機酸は、蓄積された乳酸を分解してくれる働きを持っています。

また、便通がよくなる事も疲労回復作用が高まる要因。よく言われる「老廃物を除去する」というデトックス経路で最も多いものが便で、体内の毒素の75%が便によって排出されます。

 

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