妊娠中のパジャマ選びのポイント・ユニクロではダメ?

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妊娠中のパジャマ選びのポイントや、気になるポイントについてまとめました。

photo byVanessa Porter

 

 



マタニティパジャマとは

妊娠初期から出産後も長期間にわたって使い続ける事ができるママ用のパジャマがマタニティパジャマです。

普通のパジャマとは違ったいくつかの機能や特徴を持っています。

 

マタニティパジャマのメリット

マタニティパジャマの特徴は、そのままメリットになっています。

作るメーカーによっていくつかの違いはありますが、主な機能としては次のようなものが代表的。

ロング丈

特に妊娠直前になって入院している場合に重宝する機能。

ズボンなしでもラクに脱ぎ着できる他、検診をされる時にもラクです。病院自体から「長めの丈のものを選んで下さい」と直接支持される場合もあります。

ゴムの調節機能

妊婦さんのお腹は、月日とともに劇的に大きさが変化するもの。

大きさが変わるお腹に合わせて、マタニティパジャマではゴム紐部分に調節できるような機能がついてます。

お腹の大きさに合わせてゴムの長さを変える事で、自分自身も赤ちゃんにも負担が小さくなります。

授乳しやすい

出産後に授乳しやすいように、胸の部分を大きく開く事ができるようなポケットがついています。

特に冬場に出産した後はこの機能は必須で、授乳に必要な一部分だけ出せば良いので、お母さんも寒くありません。

 

ユニクロで代用する事はできる?

マタニティパジャマは、かなり一時期しか着用しないもの。わざわざ買うのは…と思っている人の中には、ファストファッションで代用したい人も多い様子。

実際にユニクロの洋服で代用した人の声を聞くと、「ズボンはしめつけるので使えないけど、ワンピースタイプのもをパジャマ代わりにしていた」という人は多いようです。

サイズ的には、いつもの感覚で選んでしまうと、お腹が張って小さく感じてしまうので、ワンサイズかツーサイズ大きめのワンピースを選ぶのがポイント。

実際に出産する前と、出産して退院するまでは、マタニティパジャマをリースしてくれる病院も多いので、その前後はユニクロで…という事も可能になります。

ただ、先に紹介したように、マタニティパジャマには授乳口がある事も特徴。冬場は、代用品ではかなり寒い思いをしたり、体調管理的にもお母さんにとって良くないため、この時期はマタニティパジャマをしっかり用意しておいが方が良さそうです。

 

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