スッキリ!妊娠中の辛い肩こり簡単に出来る3つの解消法

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妊娠している時に起きる辛い肩こり。頭痛の原因にもなってしまう肩こりは、次のような方法でラクに早めに解消してしまうのがおすすめです。

photo by Chiara Cremaschi

 

 



妊娠中の肩こりの原因

妊娠中に抱えやすい身体の不調について、「肩こり」と「腰痛」を多くの人が感じるようです。妊娠中に肩こりが発生しやすく感じやすくなってしまう理由は次のようなものがあります。

  • ホルモンバランスの変化による自律神経の乱れ
  • 自重の変化による身体のバランスの変化
  • 運動不足による血行不良
  • 自身や周囲の環境変化によるストレス

身体的な部分と精神的な部分の両面において、妊娠中は「コリ」を発生しやすい状態となっています。

 

妊娠中の肩こりの解消法

妊娠中の肩こりに悩んでいる場合には、次のような方法を試してみて下さい。

肩を直接保温する

身体を温める事で血行を良くします。血液の流れが悪くなるような、しめつけの強い服装は避け、しっかり身体を保温するようにしましょう。

レンジで温めて使用する保温ジェルをタオルに巻いてあてる。やや温めのお風呂にゆっくりと浸かる事も効果的。但し、妊娠月齢が高くなった時には、長時間の入浴はお腹への負担が増えるため、シャワーを利用するようにします。

目を温める

一日家にいる事が多くなった結果、テレビを見たりスマホを見る機会が増えて、慢性的な眼精疲労になっているかもしれません。

目元を温める「蒸気のアイマスク」や、蒸しタオル等を利用してじんわりと目元を温めます。妊娠中に起こりやすいストレス解消手段としても効果的です。

身体を動かす・ストレッチ

Yoga___Flickr_-_Photo_Sharing_

筋肉の緊張状態が続く肩こりには、シンプルに身体を動かす事やストレッチ運動が有効となります。無理のない状態。辛くない程度にを前提に、専門医の許可の元で実施してみましょう。

どうしても姿勢が悪くなってしまいがちな時期なので、「姿勢を良くする」事を意識するだけでも違うようです。

▶関連:妊娠中の運動で自宅・室内でやりやすいおすすめの運動

※湿布薬について

市販の湿布薬には、赤ちゃんへ悪影響のある成分が含まれる場合があります。自己判断で使用せず、必ず医師に相談のうえ利用するようにしましょう。

 

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