妊娠中の痛い!口内炎・原因と効果の出やすい治し方のコツ

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妊娠中にできてしまった舌や口の中の辛い口内炎。妊娠中に口内炎ができやすくなってしまう理由と、素早く効果的に治しやすくするためのポイントをまとめました。

photo by Helga Weber

 

 



妊娠中に口内炎ができやすい理由

妊娠中に口内炎ができやすい理由には次のようなものがあります。

ホルモンバランスの変化

特に、妊娠初期には急激なホルモンバランスの変化によって免疫力が低下しやすい傾向にあります。免疫力の低下によって細菌が侵入しやすくなり、口内炎もできやすくなります。

悪阻の影響

ひどい悪阻になると「口の中にモノを入れること」全般が不快になる場合もあります。そのため「歯磨き」等の口の中を清潔に保つ行動がおろそかになってしまったり、そもそも食べない事での栄養不足から、口内炎の発生しやすい環境となります。

赤ちゃんへの栄養

妊娠中は赤ちゃんへの栄養もどんどん送り込まれる時期。意識しないと、必然的にお母さんの栄養不足となりやすい状態です。粘膜を保護しているビタミンB2等が不足すると、口内炎ができやすくなってしまいます。

 

妊娠中の口内炎対策

妊娠中におすすめの口内炎を効果的に治したり、予防する方法は次のようなものがあります。

触らない

口内炎は接触痛と呼ばれるもので、基本触らなければ痛みはでません。痛みを感じる事でストレスとなり、ストレスは自律神経を乱すので、免疫力を下げてしまいます。

刺激物をとらない

刺激のある食事を避けます。「しみる事」で一時的な麻痺状態にはなりますが、基本的には「触らない」の理由と同じくストレスになるだけです。同じ理由で歯磨き粉等も避けた方が無難。

乾燥させない

唾液によって保護されている口内炎が乾燥してしまうと痛みを感じるようになります。

清潔に保つ

本来、ベストな自分で出来るやり方。歯磨き粉は使用せずに、患部に触れないようにしっかり歯磨きをし清潔に保ちます。悪阻で辛い場合でも、無理のない範囲で行った方が良いです。

ビタミンB2を補給

レバーや青魚に多く含まれる成分ですが、口内炎がひどい時にはまともに食事もとりにくいため、飲みやすいサプリメントを活用します。

専門医へ

口内炎用の市販薬もありますが、妊娠時には使えない成分が入っている場合もあるので自己判断では使わない方がベター。歯医者さん等の専門医に相談し、妊娠中でも使える口内炎薬を処方してもらいましょう。

 

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