妊娠中に毎日食べたいアイス!食べる時の注意点

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妊娠中に食べたくなる事が多いアイスクリーム。実際に食べる時に影響する事と、食べる際の注意点についてまとめました。

photo by Aleera

 

 



アイスクリームを食べる時の注意点

アイスクリーム自体にも栄養は含まれますが、実際に食べる場合には次の2つのポイントに注意しましょう。

  • 冷えすぎないようにする。
  • 脂肪分に注意する。
  • 原料に注意する。

順番に解説していきます。

 

冷えすぎないように注意する。

多くの産婦人科や実際に親御さんから言われる事も多い「冷え予防」特に、妊娠初期は冷えは大敵となります。例えばアイスクリームを一つ食べた程度では問題ありませんが、悪阻の悪化等でアイスしか食べれない…という場合には注意が必要です。体を冷やす事で様々なリスクが増えてしまいます。

▶関連:妊娠中に下痢/腹痛になる原因と3つの対策方法

 

脂肪分に注意する

またアイスクリームは高カロリー&糖質豊富な食べ物なので、シンプルに「太りやすい」食べ物でもあります。アイスクリームオンリーな場合は健康的にも問題がありますが、その他の食べ物も食べつつアイスの量が多すぎると、かなり太りやすくなってしまいます。

体力をつける意味での体重増加は必要ですが、過剰な体重過多は産婦人科でもNGとされるところが多いです。

 

原料に注意する

アイスクリームは厳密に言うと「乳固形分」「乳脂肪分」の量によって、アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスの3種類に分かれます。

細かい量は覚える必要はなく、アイスの裏面の成分表示を見るだけで判別可能で、通常1番上の「種類別」という項目に書かれてあります。

「ハーゲンダッツ」はアイスクリーム。グリコのスーパーカップ等はラクトアイスになります。つまり、もっと簡単に言うと高級アイスは、ほぼアイスクリーム(ミルク感等も豊か)で100円程度で手に入る安価品はラクトアイスです。

ラクトアイスは乳固形分量が少ないために、植物性の油で固める傾向にあり添加物も多いもの。ですので、妊娠中はできれば安いアイスよりも、高級アイスを選ぶ方が良いという事になります。

ちなみに、実際の「味」にも注意が必要で、珈琲・紅茶・抹茶などのカフェインが含まれる味は避けた方が良いでしょう。

 

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