「さつまいも」の栄養は妊娠中のママにこんな働きをしていた

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妊娠中にさつまいもを食べる事で、こんな効果が期待できるようです。

photo byt-mizo

 

 



便秘解消をサポート

さつまいもの効果で最も良く知られているものと言えば、何と行ってもこの効果です。

便通を良くする要因となっているものが、食物繊維ですが、その量はじゃがいもと比べても2倍近くあると言われています。

さつまいもに含まれる食物繊維は主に不溶性食物繊維で、水に溶けないタイプの食物繊維。消化される事なく腸内まで届き、便のかさ増しをする事で便通を良くすると言われています。

また、さつまいもに含まれるヤラピンと呼ばれる食物繊維は、腸内に到達すると腸の蠕動運動を活発にし、排便しやすい状態にしてくれます。

妊娠中は、ホルモンバランスの影響で便秘になりやすく、また、なかなか「いきむ」という動作もやりにくくなってしまうため、便通を解消してくれるサツマイモが強い味方となりそうです。

 

ビタミンCを効率よく摂れる

ビタミンCと言えば、果物に豊富に含まれるイメージがありますが、実はさつまいもにも、たっぷりのビタミンCが含まれています。

さつまいものビタミンCは、ビタミンC豊富なリンゴの、7倍の量という、かなり大量のビタミンCが含まれています。。

妊娠中に低下しがちな、免疫力を高めるサポートをしてくれる効果が期待できますね。

 

クロロゲン酸の力も

クロロゲン酸はコーヒー豆に含まれている成分で、強い抗酸化作用のある成分です。

クロロゲン酸は、さつまいもにも含まれていて、特に皮の部分にたっぷりと含まれています。

高い抗酸化力によって、免疫力を高めてくれる他、糖新生(乳酸や糖原性アミノ酸を原料に糖を生成する事)を抑えてくれるため、血糖値を抑えてくれる効果も期待できます。

妊娠中は、この血糖値のバランスを保つ事も苦手になっている時期なので、糖分のバランスを保ってくれるクロロゲン酸の力を頼りできると言えます。

但し、さつまいもの皮の部分を食べる時には、食中毒の要因となる「土」を綺麗に除去し、しっかり加熱処理して食べるように注意が必要です。

 

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