妊娠中に旦那にイライラする時・すぐ出来る3つの対策方法
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妊娠中は以前と比べてストレスが溜まったり、イライラしやすい状態。特に身近なパートナーであるはずの夫相手にイライラする事が多くなるかもしれません。
そんな場面で、極力簡単に出来る方法や考え方についてまとめました。
1つ目:イライラの原因を知る
「なぜ自分がイライラしやすくなってるのか?」という、根本的な原因を知る事は大切です。
妊娠と合わせ、常に分泌されるようになるのが黄体ホルモン(プロゲステロン)です。黄体ホルモンは妊娠中は欠かせないホルモン。
子宮内膜に厚みをもたせ、やわらかなベットのような状態にしてくれたり、乳腺の発育にも欠かす事のできない重要なホルモンです。
その一方で「イライラさせる」「憂鬱になる」などのマイナスな作用も働きます。
黄体ホルモンは、もともと性周期に合わせて増減を繰り返していますが、生理前にイライラする原因を作ってたのも黄体ホルモンが主な原因と言われるほどです。
黄体ホルモンは、妊娠後分泌を続けられ(出産後に急激に低下)るため、慢性的にイライラしやすくなっていてもしょうがないとも言えます。
2つ目:体験談を見る
ほとんど全員と言っても良いぐらいに、「妊娠中に旦那にイライラした」という女性が多いです。彼氏彼女の時期から、夫婦の気持ちに切り替わった時期とも言えます。
そして、多くの場合 自分が不満に思っている事や、イライラしている事は 別の人が体験談として語っているはず。
- 触られるのがイヤなのに、ベタベタしてくる
- 「また、ダラダラしてる」と言われた。
- 家にいるなら家事はやるべき。のような風潮
「多くの人が通った道なんだ」という事を理解する事で、少し気持ちをラクにする事ができます。
3つ目:具体的に伝える
やって欲しいこと。やって欲しくないことを具体的に伝えると無用なイライラ・トラブルを防げます。「何でそんなことが分からないの?」という感情は、いったん置いておいた方が無難。
多くの男性は、「何か手伝ってあげたい」と思っています。それと同時に、「これはやっていいのかな?」という疑問も持っています。
ですが、男性側が良かれと思ってやった事も、女性目線で見ると「それじゃない」感が強く、それを言われた男性が萎縮したりスネたりしてしまって悪循環になってしまう可能性がとても高いです。
前とは完全に違う状況だから絶対的にフォローが必要!そして、やって欲しい事は具体的にこれ! …という事をはっきり伝える事で、男性側も動きやすく行動しやすくなります。