妊娠中にお菓子を食べる量はどれぐらいならOK?

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妊娠中の間食として食べられる事の多いお菓子。実際にお菓子を食べる量は、どのぐらいの量まで大丈夫なのでしょうか?

photo by Neil Conway

 

 



食べる量について

妊娠中には必ず体重が増加するもの。どれぐらい体重が増えて良いか、どれぐらいの量で増え続けるのが良いのかは次のような基準があります。

  • BMI値18.5〜25 (標準)

▶関連:BMI値の自動計算

BMI値た25以上を超える量となってくると、医師の相談が必要になってきます。また、標準的な体重増加のペースは1周間辺り200〜300グラム程度が理想です。

これらをベースとして、1日に必要な摂取カロリーは次のようになります。

  • 妊娠初期:+50kcal
  • 妊娠中期:+250kcal
  • 妊娠後期:+500kcal

赤ちゃんが大きくなるにつれて、1日あたりに必要なカロリー量が増えていきます。

 

お菓子(間食)を食べる量について

1日に必要なカロリー量は増えていきますが、その食べる方法として1回の量を増やすのではなく間食として増やす方法は有効とされています。

間食により、血糖値の急上昇を防ぐ事ができる他、悪阻等で食欲がない時でも少しづつ摂取しやすいためです。

そこで、間食としてお菓子を食べる場合のカロリーは、1日200kcal程度までが良いとされています。コンビニやスーパーで見かける代表的なお菓子のカロリーは次のとおり。

  • カルビー ポテトチップ うすしお(60g):337kcal
  • じゃがりこ サラダ味 :298kcal
  • 板チョコ1枚 55g :307kcal
  • ポッキー 1袋 35g:176kcal
  • きのこの山 :453kcal
  • チョコパイ:399kcal
  • カントリーマアム1枚:49kcal
  • キャラメルコーン:514.5kcal
  • 柿の種 38g:186kcal

市販のお菓子の裏面の成分表をみると、必ず「エネルギー」としてカロリー表示がされています。1日あたりの目安と成分表を参考に、食べる量を調節するようにしていきます。

また、妊娠中はホルモンの影響によって、妊娠前と比べて血液中の糖分分解が不得意になります。これにより血糖値が急上昇しやすくなり、場合によっては「妊娠糖尿病」に発展する場合も。ですので、糖分をとりすぎないように注意が必要です。

 

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