【2018】奥入瀬渓流で紅葉を見れる人気の場所&見頃(感想口コミ)

奥入瀬渓流 紅葉

青森県の奥入瀬渓流で紅葉を見たいけど、どの場所に車を停めて見ればいいか分からない!電車で行く方法はある?どの時期が見頃でおすすめ?と疑問に思ってる人におすすめの記事です。

奥入瀬渓流の紅葉に関する情報をまとめて紹介します。

奥入瀬渓流とは?

奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は、青森を代表する巨大なカルデラ湖「十和田湖」から、青森の東側の海に流れる渓流のこと。

渓流沿いに遊歩道が整備されていて、いくつもの滝を見ながら散策する事ができます。

観光客が多い理由として、特別名勝及び天然記念物に選ばれている場所で、多くの観光客が訪れています。

 

奥入瀬渓流の紅葉の見頃

奥入瀬渓流の紅葉は、例年色づき始めるのが10月の中旬頃から、紅葉の見頃となるのは10月中旬から10月の下旬頃までとなっています。

紅葉している木の種類は、ブナ、カエデ、トチノキ、オニグルミ、ヤマモミジ、カツラなどです。

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奥入瀬渓流で紅葉を楽しむ方法


http://www.eco-oirase.com/pdf/all2018.pdf

奥入瀬渓流を楽しむ方法は、基本的には徒歩です。

奥入瀬渓流沿いに平行して102号線が走っていますが、目当ての渓流は見にくく、遊歩道を使ってのんびり散策するのが定番となっているからです。

十和田湖から流れる上流側の始点となる、「子ノ口」。もしくは、下流側の「焼山」のどちらかを選んでスタートするのが一般的。

ただ、十和田湖側の「子ノ口」から「焼山」までの全長は、約14kmもあり、全てを歩いて走破しようと思うと4時間以上もかかってしまいます。

奥入瀬渓流にはいくつもの「名物の滝」があるので、全部を歩くのではなくて、どの滝を目当てに行くか?を決めてから、ポイントポイントを目指す方法もあります。

駐車場は102号線沿いを走っている時にも、小さめの場所が複数箇所がありますが、シーズン中は埋まっている事が多く観光拠点となる「子ノ口」周辺の大規模駐車場に止めるのがおすすめ。

また、渓流は下流から上流に向かって歩く方がキレイに見えるので、「子ノ口」に車を停めたらバスで「戻って歩けそうな距離」まで渓流沿いを移動して、駐車場に戻りながら渓流&紅葉を楽しむのが良いです。

「奥入瀬エコツーリズム」に注意

奥入瀬渓流周辺では、紅葉のベストシーズンになると車両通行止めが行なわれます。

「奥入瀬エコツーリズム」と呼ばれる企画の一貫で、渓流と平行して走る102号線沿いの渋滞緩和のための施策です。(例年、路肩に停めて見る…等のマナーの悪い人がいたそう)

この期間中は、「子ノ口」周辺に停めるのではなく、「安屋地区」「焼山地区」と少し離れた場所に駐車スペースが用意され、駐車場からシャトルバスで移動する事になります。

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普段に比べて、行きにくくなるのでは?と思ってしまいがちですが、渋滞に巻き込まれる事もなく、確実にシャトルバスで移動でき、期間中ならではのイベントも開催されいているので、いつも以上に紅葉を楽しみやすい期間となっています。

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奥入瀬渓流の口コミ

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