【二日酔い対策】飲んだ後でも「気持ち悪い…」を抑える方法は?

2014-12-13_110422

二日酔いにならいないようにするためには、基本的には【飲む前の対策】がとても大事です。しかし、うっかり対策できてなかったり急な飲み会で、思ってた以上に酔っ払ってしまう事もあるかも。

そんな『飲んだ後』でもできる二日酔い対策はどんな方法があるのでしょうか?

photo by  Mislav Marohnić

 

 

速効性!吐くとラクにはなるけど・・・

ムカムカする、気持ち悪いを解消するために速効性のある方法としては『吐いてラクになっったら』という方法があります。飲むと吐き気がするのはアルコールが分解過程の毒性のある物質アセドアルデヒドが原因です。

吐く事で、胃に残ってたアルコールの一部が出されるので多少なりとも肝臓がアルコールを分解する仕事が減り時間差でスッキリしたような感覚になるかもしれません。

ただ、当然飲み過ぎてる場合には肝臓内にアセドアルデヒドは残ってるので、吐いたからといって、すぐにスッキリする事はないです。むしろ、吐く事で胃酸によって食道を溶かしてしまうのでかなり悪影響との事。

 

とにかく水を飲みまくる

吐く事をがんばるぐらいなら、水をじゃんじゃん飲む事がおすすめ。

体内のアルコールを薄めてくれる効果もありますし、アルコールの利尿作用で脱水症状になった身体への水分補給をする事も可能。水分吸収力の高いスポーツドリンクもおすすめです。吐いた後は、食道の胃酸の付着を薄めてくれるのでなおの事良いですね。

 

落ち着いてきたら熱いシャワー

身体の体温をあげる事で新陳代謝もあがり、アルコールの分解能力を助けてくれます。あくまでも『落ち着いてきたら』の場合のみで、飲酒後すくのお風呂やシャワーはダメです。

 

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カフェインをとる

カフェインは、アルコール分解の途中過程で毒性の物質アセドアルデヒドを分解する酵素の働きを助けます。カフェインを含む飲み物はコーヒーや緑茶が有名ですね。

ことアルコールのに対して言えば、緑茶に含まれるカテキンは 胃からのアルコール吸収を抑制してくれるのだとか。飲み過ぎたかも・・・・と思った時は、緑茶を飲む事がベストかも。

注意点として、カフェインには利尿作用もあるので、脱水症状にならないように、水分補給もしっかりとやっときましょう。

 

糖分もとる

お酒を飲み過ぎると、一次的な低血糖状態となります。低血糖になると、 異常にお腹が空いたりあくびがでたり、 身体のだるさを感じます。
(飲酒後にラーメンを食べたくなるのもこれが原因)

倦怠感は、肝臓に残ったアセドアルデヒドが原因の二日酔いと重なりよりつらい状態となってしまいますね。二日酔いで、だるいなー とか、仕事行きなくないなーと感じるのも当然です。

低血糖になる原因もやはり肝臓の働きが理由。肝臓が糖分を排出する機能よりもアルコール分解を優先してしまうので起こってしまいます。

低血糖=糖分が少ないのでチョコレート等を食べると良さそうですが身体への吸収の早さを考えるとチョコや飴より ジュース類が良いようです。

 

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