ニキビの芯を抜く方法・抜かない方が良い3つの理由

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ニキビの芯は抜いた方が良いのか?抜かない方が良いのか?その理由と根拠をまとめました。

 



ニキビの芯を抜いて良い状態

ニキビはその状態によって次のような時系列で進行していきます。

  1. 白ニキビ(皮脂がつまった状態)
  2. 黒ニキビ(つまった皮脂が酸化)
  3. 赤ニキビ(ばい菌等により炎症)
  4. 黄ニキビ(炎症が悪化し膿になっている)

さらには、紫ニキビと呼ばれる極限まで炎症が悪化した状態も存在しています。

皮膚科を含め、一般的に言われている「ニキビの芯をとった方が良い」と言われる時期は、「白ニキビ」と「黒ニキビ」の状態までです。

これ以降の炎症を起こしている赤ニキビや、膿ができている黄ニキビ状態で芯をとろうとすると高確率でニキビ跡が残る可能性が高くなります。

 

ニキビ芯を抜く方法

白ニキビは別名コメド。黒ニキビは別名ブラックコメドと呼ばれる事があります。ニキビ芯を抜くのは、コメドプッシャーと呼ばれる器具を使用しますが、コメド(ニキビ)プッシャーの名前のとおり、この器具自体はニキビ芯を押し出すためのものです。

具体的にニキビ芯を取り除くには以下の方法となります。

  1. 洗顔をする。
  2. 乾燥させる。
  3. コメドプッシャーの輪っかの部分をニキビを中心とした周りに軽く押し当てる。
  4. ゆっくり押して緩める事を数回繰り返す。
  5. ニキビ芯が出てきたらピンセットで抜く。
  6. 芯の跡を消毒。

コメドプッシャーで押し当ててピンセットで抜くという形。器具自体はどこでも手に入れる事ができますが、できれば個人でやる方法はおすすめしません

 

自己流でやらない方が良い3つの理由

自分でやらない方が良いと言える理由は次の3つです。

1.ニキビの状態を素人で判断しにくい。

先に解説したとおり、ニキビの状態によっては「決して抜いてはいけない」時期があります。今の自分のニキビがどの状態であるのか? 見た目や痛みの程度である程度判断できるかもしれませんが、あくまで素人判断であり100%であはありません。

誤った時期に抜くとニキビ跡が残る可能性がある。という事を踏まえると、そこまでして自分でやる必要はないかもしれません。

2.雑菌の侵入の可能性。

自己流でやった場合に一番の気がかりはこれです。雑菌等の侵入によって余計に症状を悪化させてしまう可能性もあります。

3.無理にやる事でのダメージ

どれぐらいの力加減でやった方が良いか? なかなか取れないので無理に力を入れてしまってないか? この当たりも素人判断では難しく、うまくいかない事のあせりで余計に悪くさせてしまう可能性もあります。

 

どうしても多くのニキビを除去したいのであれば、皮膚科等の専門医に相談する方法がベターです。場合によっては抗生剤等の殺菌系の療法が取られる場合もあります。

合わせて、普段のスキンケア等がより重要となってきます。

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