親戚に送るお歳暮はいつまで続ける?失礼がない正しいやめ方

お歳暮の辞め方

親戚にお歳暮を毎年送っているけど、そろそろマンネリ化してきてるで辞めていきたい…という人に。相手に失礼がないように、じんわり辞めていくおすすめの方法を紹介します。

 

お歳暮を辞めれない人の口コミ

長年続けてきたお歳暮をなかなか辞めれない人が多いようです。

どんな風に辞めていけば、相手に嫌な思いをさせずに自然に終了できるのでしょうか?

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お歳暮をやめる時の基本方針

お歳暮を辞める時には2つの方針に沿って進めるとスムーズです。

  • いきなり辞めないようにする
  • 徐々に減らしていくようにする

これまでに送っていたお歳暮が急に来なくなってしまうと、相手がびっくりしたり「何かあったのでは?」と心配させてしまう事になります。

急にお歳暮を辞めるのではなくて、「形を変えて」徐々に減らしていくようにするのがおすすめです。

 

実際に親戚に送る時にお歳暮を辞めていく手順

では、どんな方法で「徐々にやめる」を進めていけば良いのでしょうか?その手順を紹介します。

お中元からやめる

お歳暮とお中元を両方送っている場合には、お中元からやめるようにします。

お中元は送っているのに、お歳暮は送らないというのはマナー的にもNG。また「年末の挨拶」という意味も込めてあるお歳暮の方がお中元より重要度は上です。

お中元をやめる場合にも、「いきなりゼロ」にするのではなくて、1年目でお中元は送らずに「暑中見舞いだけ送る」2〜3年目から、暑中見舞いもフェードアウトしていく…という方法にします。

金額で変化を見せる

お中元を無事やめる事ができがら、お歳暮にかける金額を変えていきます。

親戚に送る場合の相場は4,000円程度と言われていますが、3,000円、2,000円と徐々にかける金額を下げていくようにします。

「お歳暮」という言葉を使わない

金額を下げる事ができたら、お歳暮が遅れてしまった時に使う「御年賀」や「寒中見舞い」という形に変えていきます。

お歳暮は来なかったけど、その後で遅れてきたので忘れてるわけではない。(でも、「お歳暮」からは意識が離れていく)

地域によって違いがありますが、御年賀の方が先、寒中見舞いの方がより後の時期になるので、フェードアウトの時期を「じっくりめ」で考えているなら、1年2年とかけて、期間をずらすようにしていくのがおすすめです。

「寒中見舞い」まで行き着いたら、翌年から様子を見てお歳暮そのものをやめるようにします。

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